通学講座

各都道府県に多くのスクールがあり、医療事務の通学講座は近年増えてきています。医療事務の人気と共に通学講座の人気も高まってきていますが、通学講座のメリット・デメリットとはどのような点なのでしょう。スクールに通っただけでは資格を取得できません。
このサイトで通学講座を理解して、自分に合った学習方法を見つけて下さいね。

メリット

資格取得に向けたカリキュラムと教材

長年の指導経験に基づいた教材を使用し、資格取得のための的をしぼった学習が出来ます。

試験日に向けたカリキュラムを組んでいますので、自分で学習を進めるのに比べ、学習の進度を確実に把握できます。

効率良く学べる

講師の指導を直接受けることが出来、疑問点をすぐに解決できますので立ち止まることはありません。

また、定期的に授業があって学習しない期間が長くならないことも効率的な学習には大切なことです。自分で時間のやりくりをするのが苦手な人に良いですね。

刺激がある

同じ目標を目指している仲間が出来るので励まし合うことが出来ます。
そして、情報交換出来ることも安心感につながります。

一人での学習では自分でやる気を持続させなければなりませんが、周囲の刺激を受けて「やらなければ!」とモチベーションを上げることも出来ます。

短期間で合格可能!

最短で1ヶ月から資格取得可能。

短期間で取得したい場合は、授業をどんどん受けて学習を進めることも出来ますし、全日制のところもあります。

デメリット

費用が高い

独学や通信講座に比べ費用が多くかかります。交通機関を利用して通学する場合には、交通費もかかります。

時間の制約を受ける

日程や時間帯を選ぶことは出来ますが限られた中から選択することになるので、主婦や仕事をしている人で生活に無理がかかるのであれば通学講座は向いていません。

また、疲れている時間に授業を受けるのであれば、集中して学べないかもしれません。

近くにスクールがない

スクールの数は多いですが、都心部に集中しているのが実状です。
スクールが通える立地にあることが第一前提です。

通学講座一覧

通学講座も様々あります。
通いやすさも大切ですが、講座の内容をしっかり吟味することも重要です。いくつかの通学講座を紹介します。

ニチイ

全国に500もの教室がある最大手。
医療事務講座は8,400クラスもあって人気の講座です。
就業サポートがしっかりしています。

医療事務講座

40年も続いている実績のある講座。厚生労働省に認定されているテキストを使用しています。

土曜・土日のみのクラスや夜間クラスがあり、都合が悪くなってしまっても無料で授業を振替えてくれる制度もあるので、働いている人でも安心して通えますね。

HP http://www.e-nichii.net/index.html?cid=kuchikomi01
TEL0120-555-212(資料請求・問合せ)

資格の大原

様々な分野の資格取得率の高さで認知度が高いスクールです。
全日制で期間も長く高度の知識が身に付く専門課程と、短期間で資格取得を目指す社会人講座があります。

医療事務講座(社会人クラス)

様々なコースがあって初心者向けの3級から、総合病院や大学病院の就職を目指す1級まであり、レベルの高い知識を身につけたい人におすすめです。

また、受講料が安くコストパフォーマンスも高いです。

HP http://www.o-hara.ac.jp/

日本医療事務協会

各都道府県に250教室あり、講座は厚生労働省に指定されている信用のあるスクールです。

受講開始から1年間もの有効期間があり、予約なしで何度でも授業を受けられます。

医療事務のほかに医療事務コンピュータ講座、レセプトチェック講座、歯科医療事務講座、調剤事務講座等があります。

医療事務講座

就職サポートは正社員だけでなくパートや派遣等、多様な雇用形態に対応しています。
合格保証制度があって、しっかり資格取得を支援してくれます。

また、複数講座の受講も可能なので、複数の資格取得で就職もぐっと有利!

HP http://www.ijinet.com/index.html
TEL0120-39-8653(資料請求・無料相談受付)

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